名産情報~古都にふきこむ伝統と新しい風~
小鉢セット¥1,200(税込)
内容は月替わり、数量に限りがありますのでお早めにどうぞ(写真は2011年1月のセット)
店内の様子
体の内側からキレイになる小鉢セット
吉野杉をふんだんに使ったお店は、ぬくもりと明るさに満ちてほっとくつろげる。
そんな店内でいただけるランチのご飯は、毎朝ご主人が薪に火を熾し竈で炊き上げた玄米ごはん。お餅は杵と臼で搗いたものを、備長炭でじっくり焼いて出してくれる。セットに付いている胡麻豆腐も、毎日40分以上かけて丁寧に練り上げているという渾身の一品だ。動物性の食材は一切使わず、地元で採れた旬の食材をふんだんに使った贅沢な小鉢は、どれをとっても工夫と愛情に満ちて、しっかりと味わって食べないともったいないものばかり。
美しい寺院や仏像で癒された後は、玄米庵で体の中からキレイになろう。
塩うどん
梅もち入り梅うどん
出汁の効いたうどんと刺激的なジンジャーエール
法隆寺のすぐ側にある志むらで食べたいのが、うどんに柿の葉寿司、ジンジャーエール、デザートがついて1500円のお特なセット。
塩うどんは毎日3kgのアサリから出汁をとっているという、あっさりしながらもコクのあるスープの人気メニュー。薬味には韓国のりや梅こぶ茶など5種類が用意されていて、味に変化をつけながら楽しむことができる。
梅もち入り梅うどんは、かつお出汁のスープに、麺と餅にも練りこまれた梅が食欲をより一層誘う。セットで付いている柿の葉寿司も全て自家製だ。
特におススメなのが生絞りジンジャーエールで、ビックリするほど強い生姜の辛味が喉と鼻を突き抜けるが、その後やってくるほどよい甘みがクセになるドリンクだ。このジンジャエールが飲みたくてやってくるリピーターも多いのだとか。
奈良のかすていら
白あん・こしあん 各¥1,260(税込)
奈良のかすていらプチ
白あん・こしあん 各¥180(税込)
新時代のお土産 奈良のかすていら
JR法隆寺駅北口を下りると、奈良祥樂の店頭からみたらし団子を焼く、甘くて香ばしい香りが漂ってくる。店内には桜をトッピングしたクッキーや、奈良県産の米粉を使ったバウムなど、色とりどりの商品が所狭しと並ぶ。
そんな地元・奈良をテーマにしたお菓子を数多く提案する奈良祥樂で、お土産におススメしたいのが奈良のかすていら。
国立奈良女子大の学生と共同開発したこのカステラは、生地に餡を練りんでしっとりとした食感に仕上げ、奈良が誇る伝統食材・奈良漬を加え、口に広がるほのかな酒粕の風味が楽しめる全く新しいスイーツだ。
正倉院宝物の一つからヒントを得たパッケージも美しく、見ても食べても奈良を堪能できる。
