名産情報~琉球の豊かな海の恵み、山の恵み~
琉球王朝伝統のぶくぶく茶
穏やかで素敵なご夫婦が営む、地元の隠れ家的スポットちゅらら。
女将さんが説明をしながら目の前で点ててくれるぶくぶく茶は、元々王族が飲んでいたもので、琉球茶道の作法によって点てられる格式ある飲み物だ。
お米を7~8時間丁寧に炒り、水を入れて煮るのだが、この近辺で採取される天然の湧き水でないと泡立ちが悪いため、わざわざ首里城近くにある御茶屋御殿(うちゃやうどぅん)という所から水をいただいているのだそう。
店内には、ご主人が演奏される楽器やオリジナルのちゅらら焼きが並ぶ。美味しいお茶と優しい音楽で時間が経つのを忘れてしまう、そんなお店だ。
民家で味わう絶品スペシャル沖縄そば
築50年以上も経つ民家は、実家に帰ったような懐かしさが漂う。店名は、「潮間さんの前」という意味が、うちなーぐち(沖縄の言葉)になったものだそう。
そんなお店で食べられるスペシャルそばは、ソーキに三枚肉、テビチ(豚足)がのった贅沢な一品だ。お肉は部位ごとに調理され、微妙に味付けも変えられる。テビチはお箸でぽろっとお肉が骨から取れるほど柔らかく、口に入れるとトロけてしまう。
一緒に出してくれるフーチバー(よもぎ)をトッピングすると、香りと苦味が口いっぱいに広がり、肉の油をさっぱりさせてくれる。
あっさりしながらもダシの利いたスープ、歯ごたえのある細麺、どれをとっても間違いなしの一品だ。
オープンして40年、これぞ沖縄の家庭料理!
映画「涙そうそう」のロケにも使用された食堂は、お母さんたちの働く明るく元気な声が響く。
「お腹いっぱい食べてほしい」という女将さんの思いから、メニューはどれもボリューム満点。
「琉球定食」は沖縄の定番家庭料理であるラフティやミミガー、沖縄風天ぷら、煮付けなどが一度に味わえる、豪華な定食だ。ご飯は白米・玄米・小豆ご飯の3種から選べ、汁物は5種類から選べるという嬉しいサービス付き(※写真は小豆ごはんとイナムルチという白味噌のほんのり甘い具沢山味噌汁)。
地元の学生から観光客まで、みんなの胃袋を満たすお母さんの愛情料理を召し上がれ!
豊富なアイテムから選べる、作れる!
ただお土産を買って帰るよりも、自分で作ったほうが断然楽しい!
シーサーを作って絵付けをして、その日にそのまま持って帰ることができる美ら風は、予約なしで手軽にシーサー作りを体験することができる。
その他にも、琉球ガラスを使用したギャンドル作りやシーサーの可愛いアクセサリー作りを体験でき、子ども連れの家族から大人まで、思い出作りを楽しむことができる。
お店のスタッフが丁寧に作り方を教えてくれるので、不器用な人でも心配いりませんよ。
※人力からクーポンを持っていくと、体に優しい手作りアイスクリームのプレゼントの他、嬉しい特典が盛りだくさん!


