白子宿しらこしゅく(埼玉県和光市)

白子宿は江戸方面から下宿・中宿・上宿とあった。宿場の中心に本陣や旅籠などがあり、賑わっていたが、東武線の開通により廃れていった。

≫下練馬~白子を歩く

熊野神社(くまのじんじゃ)
白子宿の鎮守として栄えた。発祥は社伝によると、およそ1000年前と言われている。熊野那智大社(和歌山県)に伝わる「米良文書」にも、「しらこ庄賀物助、庄賀務丞」の名があり、白子に居住していた領主にも熊野信仰が伝えられていたことが分かる。

≫膝折宿へ行く

白子宿 熊野神社

前の名所:八坂神社