下諏訪宿

下諏訪宿しもすわしゅく(長野県諏訪郡)

下諏訪宿は、本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠40軒であった。
かつては、高島城の城下町ともなっていたようだが、実際に城からは距離があり、実質は街道筋の宿場町としての要素が強かったと思われる。寺社や造り酒屋が点在し、風情が漂う一方で、現在は温泉地としても有名である。

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諏訪神社下社秋宮(すわじんじゃしもしゃあきみや)
御祭神は、建御名方神(たけみなかたのかみ)と八坂刀売神(やさかとめのかみ)である。
我国最古の神社の一つであり、信濃国一之宮として、朝廷や幕府の信仰が厚く、全国一万余の諏訪神社の総本社である。御祭神は、信濃国の国造りをなされ、日本国土の守護神としてこの地にお鎮りになった。
甲州道中・中山道合流地(こうしゅうどうちゅう・なかせんどうごうりゅうち)
甲州道中の終点(始点)と中山道が合流する場所。
問屋場跡(といやばあと)
下諏訪宿の問屋場があった。現在は石標があるのみ。

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下諏訪宿 諏訪神社下社秋宮 甲州道中・中山道合流之地 問屋場跡

前の名所:橋石
下諏訪宿