八幡神社はちまんじんじゃ

八幡神社は古くは八幡宮とよばれ、当社の由緒書によれば、既に鎌倉時代弘長年中(1261~64)に前上社大祝諏訪盛重が鎌倉鶴ヶ岡八幡宮を分霊し、八幡山極楽寺を別当として、神祭祈祷を盛んにし、さらに戦国時代永禄年中(1558~70)、鎌倉より光明寺を移し、極楽寺とともに別当とし、社地は数町歩に及び、上原城下町の中枢として広く諏訪一円から崇敬された。

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八幡神社
八幡神社

前の名所:大年社
次の名所:頼岳寺