上諏訪宿かみすわしゅく(長野県諏訪市)

上諏訪宿は、本陣1軒、脇本陣0軒、旅籠14軒であった。
上諏訪は諏訪氏三万五千石高島城の城下町として栄えた。天正18年(1590)諏訪に転封された日根野織部正高吉がそれまでの金子城を廃し、慶長3年(1598)高島城(西北1㎞現高島公園)を築いた。
日根野は、慶長6年(1601)下野の壬生に転封となり、諏訪頼水が入城以後幕末の10代藩主忠礼まで続いた。高島城は別名浮城とも呼ばれ諏訪湖に面していた。

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上諏訪宿

前の名所:足長神社