道祖神跡どうそじんあと

道祖神は、村の境や辻などにあって悪疫を防ぎ、旅人の安全を守り、縁結びや子宝祈願の民間信仰の神である。
文化3年の記録によれば、1月14日の道祖神祭の際には「虎頭の舞」が奉納されており、同年間の「甲州道中文間延絵図」に図示されている3ヵ所のうちひとつがここである。

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道祖神跡
道祖神跡

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