実際に「歩いて」「走って」集めた『人力』旧街道紹介サイト
県道54号線、江戸川に架かる橋脚。江戸時代、幕府防衛のために江戸川に橋は存在せず、対岸に渡るには渡し舟を利用していた。明治に入ってから葛飾橋が架けられた。下流側には、国道298号線の葛飾大橋が架かっている。江戸時代には、葛飾橋の北方500m辺りの、現在は河原にあたる場所に金町松戸関所があった。
≫新宿~松戸を歩く
県道54号線、江戸川に架かる橋脚。江戸時代、幕府防衛のために江戸川に橋は存在せず、対岸に渡るには渡し舟を利用していた。明治に入ってから葛飾橋が架けられた。下流側には、国道298号線の葛飾大橋が架かっている。江戸時代には、葛飾橋の北方500m辺りの、現在は河原にあたる場所に金町松戸関所があった。
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