浅草寺せんそうじ

浅草寺のトレードマーク、雷門の大提灯は、松下電器産業の寄贈品である。松下幸之助が、浅草観音に祈願して病気が治ったことに感謝して寄贈したというのがその理由である。その雷門を抜けると、ずらりと店舗が並ぶ仲見世通り。その先宝蔵門をくぐると、本堂や五重塔のある境内に入る。本堂の東側にある二天門は、天災や戦災を免れて残っており、重要文化財に指定されている。
また目立たないが、敷地内にある浅草神社は徳川家光の寄進で慶安2年(1649)に完成したもので、これも重要文化財に指定されている。

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浅草寺の雷門
浅草寺の雷門

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