実際に「歩いて」「走って」集めた『人力』旧街道紹介サイト
法音寺の門前に芭蕉句碑が立っている。「芭蕉翁 道ばたのむくげは馬に喰れけり」の句碑は、安永九年(一七八〇)に門人により建てられたものである。芭蕉が「野ざらし紀行」に出る際に小夜の中山超えるときに馬上で詠まれたというから、この寺にゆかりのある句ではないようだ。
≫野木~間々田を歩く
法音寺の門前に芭蕉句碑が立っている。「芭蕉翁 道ばたのむくげは馬に喰れけり」の句碑は、安永九年(一七八〇)に門人により建てられたものである。芭蕉が「野ざらし紀行」に出る際に小夜の中山超えるときに馬上で詠まれたというから、この寺にゆかりのある句ではないようだ。
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