慈眼寺じげんじ

建久7年(1196年)新田義兼の開基で新田一族の祈願所として建立され、ご本尊の十一面観世音は京都の醍醐寺より請来し、厄除の観世音で知られている。
山門を入ると弘法大師作と伝える千手観世音を奉安する、江戸時代の三間四面朱塗りの観音堂がある。

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慈眼寺
慈眼寺

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