光徳寺こうとくじ

開創は文禄4(1595)年で、本尊は薬師如来。家光以降、代々13石の寺領を賜り、それを証する朱印状が残されている。天保14(1843)年、12代将軍・家慶の日光社参にあたっては休憩所に定められた。休憩後、寺から岩槻城下手前の綾瀬川まで歩き、大橋を渡ったのち駕籠に乗り岩槻城へ入った。なお、日光社参は家慶を最後に再び行われることはなかった。

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光徳寺
光徳寺

前の名所:天神宮
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