宝幢院ほうどういん

寛正2(1461)年、宥鎮和尚によって開山され、約150年後に深承阿闇梨および宥鎮和尚が中興した。境内には、区内最古の寛永16(1639)年銘の阿弥陀如来線刻庚申塔がある。板碑型の石塔本体正面には、阿弥陀如来立像と二猿が線刻されている。そのほか、馬持講中の名を刻んだ馬頭観音塔などがあり、この地の歴史を知る上で貴重なものとなっている。

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宝幢院
宝幢院

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