七社神社ななしゃじんじゃ

火災により古記録が焼失したため、創建年代などについては不詳。もとは無量寺の境内(現在の古河庭園内)にあった。明治元(1868)年に神仏分離が行われ、翌2年に一本杉神明宮の現在地に御遷座になり西ヶ原・栄町の総鎮守として奉祀されるようになった。境内からは縄文式土器・弥生式土器・土師器などが発見され古代人の生活の場であったことが窺える。

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七社神社
七社神社

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