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境内には、咳の病にご利益がある「とうがらし地蔵」が祀られている。寺に伝わる元文3(1738)年の文書によれば、僧の覚宝院が元禄15(1702)年、人々の諸願成就を願い、また咳の病を癒すため自ら座禅姿の石像を刻み、ここに安置したという。以来、覚宝院がとうがらし酒を好んだことから、とうがらしを供え諸願成就を願ってきた。
≫本郷追分~岩淵を歩く
境内には、咳の病にご利益がある「とうがらし地蔵」が祀られている。寺に伝わる元文3(1738)年の文書によれば、僧の覚宝院が元禄15(1702)年、人々の諸願成就を願い、また咳の病を癒すため自ら座禅姿の石像を刻み、ここに安置したという。以来、覚宝院がとうがらし酒を好んだことから、とうがらしを供え諸願成就を願ってきた。
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