養昌寺ようしょうじ

目赤不動尊のある南谷寺に隣接する養昌寺。ここには新聞記者であり小説家の半井桃水(なからい・とうすい)の墓がある。代表作は『胡沙吹く風』で、そのほかにも『唖聾子』『しぐれ縁』『海王丸』を書き上げている。その後、樋口一葉が門下に加わり、一葉を指導した。桃水は一葉の師であり、一葉の思慕の人でもあった。桃水の墓は、墓地を入った突き当たりにある。

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養昌寺
養昌寺

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