佐久山宿さくやましゅく(栃木県さくら市)

佐久山宿は、本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠27軒と小さな宿場であった。

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石柱(せきちゅう)
「旧奥州道中 佐久山宿 下町」と書かれた石柱がある。
長宗寺(ちょうしゅうじ)
大日堂内に安置されている不動明王像は、仁王系の不動明王で、丈65.5㎝、台座より火焰光背までの高さ120㎝、身幅32.5㎝のもので、木彫の立像である。
年代作者は不明であるが、江戸時代の作と思われる珍しい尊容である。
もと真言宗楽寺の本尊と伝えられる。
本陣跡(本陣跡)
佐久山宿の本陣を勤めたのが、井上勘左衛門である。
現在遺構などは残っていないが、郵便局隣の村上英俊翁誕生之地と書かれた石碑の奥になる。
正浄寺(しょうじょうじ)
鎌倉時代の健保2年(1214年)宗祖親鸞聖人が、佐久山宿の岩井孫八の家へ宿を乞い、形見に阿弥陀如来の尊像を授与し、その尊像を安置するために孫八が御堂を建立したのが正浄寺の起源である。
境内には蓮如上人の銅像がある。

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佐久山宿 石柱 長宗寺 本陣跡 正浄寺

前の名所:二十三夜塔