実際に「歩いて」「走って」集めた『人力』旧街道紹介サイト
清川地蔵の建立は、延宝7年(1679年)で、本市の石仏地蔵の中では古いものである。 当時の宿場の生活は決して楽ではないと思われるが、人々の信仰の強さを物語る大きな地蔵である。 お地蔵様は、庶民のあらゆる願いを叶えてくれるものとして信仰されてきた。 特に、清川地蔵は子育て地蔵として地元民の信仰が厚かった。 毎年4月24日の祭礼には集落の女性全員が集まり、ここ清川地蔵様だけに唱える念仏が行なわれている。
≫大田原~鍋掛を歩く
清川地蔵の建立は、延宝7年(1679年)で、本市の石仏地蔵の中では古いものである。
当時の宿場の生活は決して楽ではないと思われるが、人々の信仰の強さを物語る大きな地蔵である。
お地蔵様は、庶民のあらゆる願いを叶えてくれるものとして信仰されてきた。
特に、清川地蔵は子育て地蔵として地元民の信仰が厚かった。
毎年4月24日の祭礼には集落の女性全員が集まり、ここ清川地蔵様だけに唱える念仏が行なわれている。
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