薬師堂やくしどう

寛政5年(1793)再建とされ、堂内には江戸中期の金剛力士像が2体(彫刻)ある。境内には貞享元年(1664)の建立の7重の塔がある。基礎は凝灰石、塔は安山岩で作られている。高さは4.85m。ほかに五重の舎利塔もあり薬師堂の本堂を含めて4件総て市の有形文化財に指定されている。

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薬師堂
薬師堂

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