日置八幡宮へきはちまんぐう

日置八幡宮は、源頼朝が勧請したと伝えられる。光明院の由緒に「当社は養和元年(1181年)源頼朝公大檀主として、海部郡日置荘の本所なる日置村に八幡宮を鎮座する。同社の別当光明院を創建する」とある。社宝には明応2年(1493年)銘懸仏と享徳3年(1454年)銘獅子頭などがある。祭神は応神天皇・神功皇后・玉依姫である。同八幡宮に保管されている木造獅子頭(市指定文化財)が制作年代の分かるものとしては、国内最古であることが判明した。

≫神守~佐屋を歩く

日置八幡宮(へきはちまんぐう)
日置八幡宮(へきはちまんぐう)

前の名所:埋田追分
次の名所:佐屋海道址碑