実際に「歩いて」「走って」集めた『人力』旧街道紹介サイト
大磯宿の問屋場は北本町、南本町に一カ所ずつあり、地福寺の門前通りを境として北組と南組に分かれていた。それぞれに問屋年寄1人、帳付4人、人足指2人、馬指2人が置かれ交互に役を勤めてい。北組問屋場は間口3間半(6.3m)であった。
≫平塚~大磯を歩く
大磯宿の問屋場は北本町、南本町に一カ所ずつあり、地福寺の門前通りを境として北組と南組に分かれていた。それぞれに問屋年寄1人、帳付4人、人足指2人、馬指2人が置かれ交互に役を勤めてい。北組問屋場は間口3間半(6.3m)であった。
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