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この碑は、貞享4年(1687)冬11月、寺島安信宅での歌仙「星崎の闇をみよとや啼く千鳥」の巻が、満尾(終わりになること)した記念に建てたもので、文字は芭蕉の筆、裏面には連衆の名、側面に興行の年月が刻んである。これは、芭蕉存命中に建てられた唯一の翁塚であり、俳文学史上稀有の遺跡といってよい。昭和52年名古屋市史跡に指定された。
≫鳴海~宮を歩く
この碑は、貞享4年(1687)冬11月、寺島安信宅での歌仙「星崎の闇をみよとや啼く千鳥」の巻が、満尾(終わりになること)した記念に建てたもので、文字は芭蕉の筆、裏面には連衆の名、側面に興行の年月が刻んである。これは、芭蕉存命中に建てられた唯一の翁塚であり、俳文学史上稀有の遺跡といってよい。昭和52年名古屋市史跡に指定された。
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