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三浦荒次郎義意の霊と木花咲耶姫命、火加真土神を祀っている。小田原城主大森藤頼が北条早雲に攻められ逃亡し、三浦半島の豪族三浦義同がかくまったため、北条氏に攻められた三浦氏は永正13年(1516年)滅びた。義同の嫡子で75人力といわれた義意も油壷で自刃したが、首はこの地の松の枝まで飛来し3年間通行人を睨み殺したため、阿育王山総世寺の忠室和尚が来て歌を詠むと「われ今より当所の守り神にならん」と成仏し、松の下に祠を建てたのが神社の起こり。
≫大磯~小田原を歩く
三浦荒次郎義意の霊と木花咲耶姫命、火加真土神を祀っている。
小田原城主大森藤頼が北条早雲に攻められ逃亡し、三浦半島の豪族三浦義同がかくまったため、北条氏に攻められた三浦氏は永正13年(1516年)滅びた。
義同の嫡子で75人力といわれた義意も油壷で自刃したが、首はこの地の松の枝まで飛来し3年間通行人を睨み殺したため、阿育王山総世寺の忠室和尚が来て歌を詠むと「われ今より当所の守り神にならん」と成仏し、松の下に祠を建てたのが神社の起こり。
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