谷保天満宮やぼてんまんぐう

明治18年には府社に昇格し東日本における天満宮としては最も古く、湯島天神、亀戸天神とならび関東三天神と称される。 交通安全発祥の地と学業の神として有名。この谷保天満宮は、四季を通して楽しむことができる。1月中旬から3月にかけては、約350本の紅梅白梅の花が咲き、参拝客を楽しませてくれる。そして、6月~7月にかけては紫陽花が咲きほこる。また、9月には、21日~25日にかけて大規模な例大祭が毎年行われ、午後8時開始の『獅子舞宵宮参り』が一番の盛り上がりをみせる。

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谷保天満宮
谷保天満宮

前の名所:関家かなどこ跡