和戸町由来碑わどまちゆらいひ

和戸町は平安期この付近を中心として栄えた表門郷(うわとのごう)の遺称である。
郷とは、奈良時代に50戸をもって編成された行政村落のことであり、地名の由来から、古くから集落が発達していたことが知られる。
地内には在原塚、琵琶塚、太神さん塚などの古墳が点在する。

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和戸町由来碑
和戸町由来碑

前の名所:平等橋
次の名所:甲府柳町宿