酒室神社さかむろじんじゃ

酒室神社は、御射山祭りに濁酒(どぶろく)を作り、山の神に供える前夜祭をとり行なった神聖な地に祀った神で、酒解子(さけとくね)之神を祭神とする。
神殿は文政8年(1825)大隈流の建築家矢崎玖右衛門の建築したものである。なお境内の東の隅に「雨降り塚」と呼ぶ古墳があり、明治34年に発掘された。

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酒室神社
酒室神社

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