金岡自画地蔵尊碑かなおかじがじぞうそんひ

平安時代、巨勢金岡という大和絵の祖が岩に地蔵尊を描いた。
江戸時代には線が細くなり普段は見えなくなってしまったが、水をかけると浮かび上がったという。
明治40年の洪水で像は流失したが、地蔵岩を示す碑が残っている。

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金岡自画地蔵尊碑
金岡自画地蔵尊碑

前の名所:立会橋
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