赤坂供養塔あかさかくようとう

建立年代は、記録によれば安政年間(1854~59)で、表面を平坦に加工した巨大な自然石で造られている名号塔である。
阿弥陀如来の名をたたえる「南無阿弥陀仏」を六号名号または名号と呼び、この塔は名号を本尊として供養のために建立されたものであり、念仏講中による信仰的な表現である。
供養等は高さ4.3m、幅1.12m、厚さ0.38mの大きさである。

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赤坂供養塔
赤坂供養塔

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