笛吹権三郎之像ふえふきごんざぶろうのぞう

笛の上手な権三郎の母が、石和川の氾濫で流されてしまった。権三郎は、母の好きな曲を吹きながら探したが、自らも川に落ちて死んでしまった。
夜になると川の中から美しい笛の音が響き、いつしかこの川は笛吹川と呼ばれるようになった。

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笛吹権三郎之像
笛吹権三郎之像

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