笹子峠ささごとうげ

江戸方面より上り1里15町、下り22町の峠道で、笹子山は篠籠(ささご)嶺、坂東山とも呼ばれた。
北は大菩薩嶺より初鹿野山、南は黒駒山、御坂嶺、片山に連なる一脈の大山である。
峠は八代、都留二郡の境で標高1096mの甲州街道中随一の難所であった。

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笹子峠
笹子峠

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