十六石じゅうろくいし

武田信玄が治水に力を入れたのは有名だが、まだ晴信といわれた天文12.3年頃年々荒れる釜無川の水害から河原部村(現韮崎町)を守るため、今の一ツ谷に治水工事を行なった。
その堤防の根固めに並べ据えた巨大な石が十六石で、その後徳川時代になって今の上宿から下宿まで人家が次第に集まり韮崎は宿場町として栄えるようになったと言われている。

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十六石
十六石

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