大利根橋おおとねばし

千葉県我孫子市と茨城県取手市を結ぶ大利根橋は全長1209mで、利根川に架かる道路橋では最も長い。初代の橋は昭和5(1930)年に完成、現在は2代目。もちろん当時、橋は存在していなかったため、橋に並行するように舟を使って渡河した。昭和55年には、慢性的な渋滞を解消するため、上流部に新大利根橋が建設された。

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大利根橋
大利根橋

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