柴崎神社しばさきじんじゃ

創建は天慶元(938)年と伝えられている。かつては妙見社と呼ばれ、明治元(1868)年に北星社、明治13(1880)年に柴崎神社と改称された。日本武尊が東国討伐の途次立ち寄り武運を祈り、また平将門も祈願所として崇敬篤く、土豪芝崎左馬督は社殿を改築。相馬家一門も累代の守護神として崇め、相馬重胤は奥州に分社を建立した。

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柴崎神社
柴崎神社

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