文巻橋ふみまきばし

小貝川に架かる、取手市と龍ヶ崎市を結ぶ国道6号線の橋脚。長さは140m。作家・住井すゑの長編小説『向い風』のラストシーンの舞台にもなっている。旧水戸街道は、八坂神社近くの土手から渡し舟が出ていたため、実際には利用されていない。橋の南側には、JR常磐線の橋脚が平行して架かっている。

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文巻橋
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