別雷神社わけいかずちじんじゃ

小金ヶ原の一角に鎮座する別雷神社、稲荷神社は明治29年、現在地に鎮座された。祭神の別雷大神は雷を支配統御する神で、霹靂一声正邪を正し悪事災難を消滅される荒魂と、霹天に慈雨を恵み万物に正気を与える和魂の剛と温、両面の神格を有する伝統ある神様。当地に鎮座して100余年になるが、神社氏子に落雷に遭遇した者はないという。

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別雷神社
別雷神社

前の名所:日光東往還
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