大聖寺だいしょうじ

長徳元(995)年、成尊の開山。建造物の山門は薬医門型式で貞亨2(1685)年、土浦城主松平信興の寄進、四脚門は西平塚時代のもので控柱の面取りや彫られた唐草文、棰(たるき)の端の反りなどに古い様式が残っている。そのほか、彫刻として室町期の不動明王坐像(大聖寺・現本尊)。寛文期の石像浮彫大日如来立像。応安7(1374)年の小田孝朝文書などがある。

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大聖寺
大聖寺

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