常福寺じょうふくじ

平安時代初期に最澄の弟子の天台僧最仙の開基と伝えられる常福寺は、のちに真言宗に改宗し現在に続く。国指定重要文化財の木造薬師如来坐像は薬師瑠璃光如来・大医王仏とも言われ、東方浄瑠璃世界の教主で、病や苦悩を救う仏として信仰されている。市指定文化財のイチョウは、遠く市街地からも望見できる。樹齢はおよそ400年前後と推定される。

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常福寺
常福寺

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