下高津の道標しもたかつのどうひょう

下高津の道標は、水戸街道と坂東街道の交差点に位置し、亨保18(1733)年、東崎の観音講の人々によって建てられた。真鍋の道標に次いで古く、土浦市指定文化財に登録されている。写真左の道標には、右「江戸道」、左「なめ川阿ば道」と刻まれている。写真の左に写っている道が坂東街道。

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下高津の道標
下高津の道標

前の名所:大聖寺
次の名所:愛宕神社