等覚寺とうかくじ

建仁年間(1201-04)、この地を支配した小田氏の祖である八田知家の子である了信房が開山したのがはじまりと伝えられている。戦国時代、堂宇が兵火で焼失し衰退したが、江戸時代に入り土浦藩主松平氏から庇護され慶長5(1605)年に土浦城内に移され再興し、寺名も等覚寺と改称された。寺宝である銅鐘は国指定重要文化財に指定されている。

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等覚寺
等覚寺

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