東光寺とうこうじ

慶長12(1607)年、心庵春伝によって開かれたと伝えられる。境内にある瑠璃光殿は元文4(1739)年に建てられた三間四面、入母屋、桟瓦葺、建物全体が朱色に塗られ、正面には花頭窓、壁四周の欄間部には12支の透かし彫りが施されている。また、境内は土浦城内に建てられたため、土塁の一部が残り土浦市指定史跡に指定されている。

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東光寺
東光寺

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