金町関所跡碑かなまちせきしょあと

金町関所は、金町松戸関所と称され、水戸街道が江戸川を渡る地点に置かれた江戸の東の関所。関所の施設がある一帯は金町御番所町と呼ばれ、4名の関所番が明治2年まで任にあたった。対岸との間には渡し舟が常備されていたが、将軍が小金原に鹿狩りに出かける際には、江戸川に高瀬船を並べた架設の船橋が架けられた。

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金町関所跡碑
金町関所跡碑

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