光増寺こうぞうじ

創建は貞応元(1222)年で、法海が草庵を結んだのがはじまりと伝えられている。文政元(1818)年、一茎に三つの蓮花が咲くという奇瑞が起こり、阿弥陀如来画像と名号を両軸に仕立て直し、いずれも寺宝として今に伝えている。750年以上の歴史を持つ光増寺には、親鸞聖人ゆかりの寺宝や葛飾区指定文化財が安置され、日本庭園としての魅力も併せ持っている。

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光増寺
光増寺

前の名所:葛西神社
次の名所:金町関所跡碑