本願寺ほんがんじ

応永3(1396)年、浄土宗中興の祖・了譽聖冏(りょうよしょうげい)禅師の開創。常陸瓜連より江戸へ上る途中、一堂を建立したのがはじまり。本多作左衛門がこの地に封じられたとき、ここを菩提寺とし供養料として20石を寄せたという。寺には重次着用の具足類、家康から拝領の金扇などが寺宝として保管されている。

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本願寺
本願寺

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