相馬神社そうまじんじゃ

建立は元亨元(1321)年。安政2(1855)年に火災で焼失し、應応3(1867)年に再建された。社殿の材質は総けやき造り、屋根は銅板葺流れ造り、向拝(こうはい)柱に見事な龍の彫刻があり、大床下や三方の壁面脇障子全体が豊麗な彫刻で飾られている。社殿全体の豪華さは、町内にある社殿の中でも群を抜いている。

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相馬神社
相馬神社

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