芋銭河童碑道うせんかっぱひみち

芋銭とは、生涯のほとんどを茨城県の牛久沼のほとりで暮らした日本画家、小川芋銭のこと。水辺の生き物や魑魅魍魎への関心も高く、特に河童の絵を多く残したことから『河童の芋銭』として知られている。芋銭河童碑とは、彼の功績を称えた碑。碑の近くには、複製画や芋銭の愛用品が展示されている小川芋銭記念館がある。

≫若柴~牛久を歩く

芋銭河童碑道
芋銭河童碑道