曲里松並木まがりまつなみき

この松並木は現在約300mほどが残っているが、昭和20年頃までは木屋瀬まで数多くの松並木が残っており、江戸時代後期の狂歌師大田蜀山人がその著書小春紀行の中で「坂を下るに赤土の岸あり。松の並木の中をゆくゆく坂を上り下りてまた坂を下りゆけば、左に黒崎の内海(洞海湾)見ゆ」とこのあたりを描写している。

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