本庄宿ほんじょうしゅく(埼玉県本庄市)

武蔵国最後の宿場である本庄宿。本陣2軒、脇本陣2軒、旅籠70軒と中山道でも最大の規模の宿場である。
ここが最大規模の宿場であった理由は、利根川の水運の集積地であったということが大きい。
また、宿場町として規模が大きかった為、大きな火災もあったため、当時の面影を残す建物が少ない。

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大正院(だいしょいういん)
江戸時代「成田詣」が盛んであり、多くの人が参詣のために利根川を下っていた。そのため、本庄でも成田詣をしたいという願いを受け、成田山新勝寺の本尊の御分霊を大正院に安置した。
金鑚神社(かなさなじんじゃ)
第29代欽明天皇のころの創建といわれる。社殿は、極彩色うるし塗りの権現造りである。
11月2~3日に行われる本庄祭りでは、山車の引き回しは関東随一といわれる豪華なものである。

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本庄宿 大正院 金鑚神社(かなさなじんじゃ)

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