竜宮神社りゅうぐうじんじゃ

竜宮神社が建てられたのは池が始まりであった。
その池の由来は、深谷上杉氏四宿老の一人、岡谷加賀野守源香丹が、皿沼城から曲田城へ移り住んだ明応5年(1496年)6月の大早魃の時、貯水池を掘ったところ、現在のこの場所より、まさに滝のごとく水が湧き出てきたので、この不思議な様を見て神様のお恵みお導きとして、社殿を建て竜宮神社と奉称しておまつりをした。
尚古文書によれば当時の池の大きさは百坪余り(330㎡)深さ丈余り(3.3m)と記されている。

≫深谷~本庄を歩く

竜宮神社
竜宮神社

次の名所:二十二夜塔と石碑