秋葉山三尊石窟あきばやまさんぞんせっくつ

三室に分かれた石窟がある。右の石室には、明和5年(1768)の三面六臂(顔が三つで腕が六本)の馬頭観音立像、中央には一面六臂の観音坐像が、左石室には風化の進んだ石仏が安置されている。石窟の右端に残る石灯篭の棹には、天保11年(1840)の銘がある。

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秋葉山三尊石窟
秋葉山三尊石窟

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