津島神社つしまじんじゃ

十二世紀後半には津島社として、室町時代以降は、牛頭天王社津島様と呼ばれている。 伝説では、牛頭天王が旅に飢えて金持ちの巨里将来に宿を乞うたが断られ、弟の蘇民将来に迎えられて、わらの布団にアワの飯をごちそうになった。その礼に護符を与え、旅の災いと厄病が発生してもこれを持つものは助かると告げた。以来この護符を「蘇民将来」と呼び、厄病除けはもちろん、交通安全の護符として信仰される。

≫細久手~御嵩を歩く

津島神社
津島神社

次の名所:秋葉山三尊石窟